2008年09月07日

「アパッチ砦の攻防」より 戸惑いの日曜日

サンシャイン劇場で行われている、「アパッチ砦の攻防」より 戸惑いの日曜日、に行って参りました。

http://www.sunshine-theatre.co.jp/lineup/104.html


中澤さんのブログを帰って読むと、矢口真里さんと矢口さんのお母さんが来られていたとか。なんだか、タイムリーにこんな話題を知ることができ、さらに身近に感じますね。ブログ、本当に面白いです。楽しみですね〜。


さて。
今日は、すごい熱があって、鼻水・咳がひどくて、本当に直前まで行こうかどうか迷っていました。けれど、2ヶ月以上前から楽しみにしていた舞台。どうしてもいかねば…

ということで、マスク、ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、水、薬、万全の体制で劇場へ。
開場の30分前に駅に着いたにも関わらず、迷子&体調が悪くなって、入場はギリギリ。

マスクをして、いつもはしているメガネも外して(曇るからね)コンタクト。


……


最高に面白かったです。
三谷さんイメージは、最近の「うざい」が強かったのですが、やはり達者ですね。
西郷さん、2箇所くらい咬んでいましたが、それも味があってよかった。というか、素晴らしい存在感のある方ですね、やっぱり。
ビビアン役の小林美江さん?すばらしく美味しいところを持って行きますね、間がとても絶妙でした。
石野さん、素晴らしく可愛らしくステキな女性ですね〜役にあまりにはまっているのを見て、素なのでは?と疑ってしまいます。カーテンコールの時もちょっとよろめいていてたし。
いろいろと、面白かったです。

中澤さんはというと、小さくまとまってしまう役なのかもしれませんね。別に笑いを取るでもなく、しっかりモノのお嬢さん的なポジションでもなく、かといって天真爛漫?という感じもせず…何だか難しそうな役でした。
というのも、しっくりはまりすぎていたから、そう感じたのでしょうね。本当に馴染んでいて、普通に楽しんでみることが出来ました。
とてもステキな舞台でした。

ありがとうございます〜!


ちなみに見たのは4列目。とてもしっかり見られる席で、本当に良かった。


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2008年08月15日

中澤裕子ソロデビュー10周年記念ライブ〜One Night Memorial〜

ソロデビュー10周年記念ライブ〜One Night Memorial〜
8月5日(火)STB139 スイートベイジル(六本木)

行きました。会社早退して。
今回は、自分的に「東京発最終」でした。素晴らしかった。

01. 捨てないでよ
02. 上海の風
03. 純情行進曲
04. 東京発 最終(GET ALONG WITH YOU C/W)
05. 平成ラプソディー(純情行進曲 C/W)
06. 音無橋(カラスの女房 C/W)
07. カラスの女房
(曲中にスペシャルゲスト・堀内孝雄さん登場)
08. 君のひとみは10000ボルト(堀内孝雄)
09. 雨よ(上海の風 C/W)
10. だんな様
11. DO MY BEST
12. GET ALONG WITH YOU
13. 悔し涙 ぽろり
アンコール
14. 聞きたいこと
15. 東京美人
ダブルアンコール
16. 恋の記憶(悔し涙 ぽろり C/W)



全曲、中澤裕子さんオリジナル曲というのが、まず嬉しいですね。

東京発最終を歌う前、緊張して深呼吸を繰り返していた中澤さん。こちらまで緊張して、ドキドキして。んで、演奏がはじまった。まず、アレンジがかっこいい!!!!!!!!
そして、捨てないでよ、上海〜では若干硬かった声が、徐々に気持ちよくなってきた。しっとり、伸びる声と、個人的に大好きな曲、アレンジがカッコイイメロディーラインで。4曲目にして、満足してしまいました。

アンコール(って、ここまで飛んでしまい、スイマセン^^;)では、あらかじめ開演前に有志の方たちによって配られたサイリウムが会場全体を包んでいました。柔らかいすみれ色。とてもキレイでした。
ねえさんも、アンコールですぐに曲に入ったので、びっくり&涙?を抑えて歌っていたようです。
MCに入ったときに「びっくりした〜。どうやって打ち合わせしてるの??」なんていっておどけていましたが。

一色サイリウムっていうのは、これまでねえさんのライブではなかったことですよね。多くのメンバーが経験しているけど、なぜか中澤さんは経験していない。10年の節目に、ファンの方がこうやって全員でお祝いができるというのは、ステキですね。


よくライブ会場に行って思うのですが、中澤さんのファンの方はとても仲が良い。STBでも、ライブ前は多くのファンの方があちらの席、こちらの席にいってはおしゃべり。挨拶に花が咲いている。家庭的な印象です。ほのぼの。

そして、舞台に中澤さんが登場すると、全体がぐぐっとまとまる。不思議な雰囲気です。そして、いつもあったかいものを感じます。



ダブルアンコールでは恋の記憶。
当時を思い出して、感情がこみ上げてきた方も多く居たようです。
わたしは、いい意味で前向きな気持ちで聞きました。あまり懐かしいなぁっていう感じではなく。
あの当時、この歌詞にこめられていたものは、これまでへのありがとう、そしてこれからのよろしくね。そんな感じだったと思います。今聞いても、それは懐かしさだけではなくて、未来につながる希望やわくわくが伝わってくる。前向きな曲です。


そういえば、全体を通して思ったことは。

10年間を懐かしむっていう雰囲気は微塵もなかったな、と。
今の中澤裕子を見ろ、っていうライブだった。
最初は物足りなさもあったけれど、それは仕事人としてとてもステキだなと思いました。後ろばかりを振り返っていても、仕方がない。今のわたしを見ろ、と言える10年間であり、これからもそうなのだという意思が伝わってきて、カッコイイなと思いました。


今回も、行けてよかったです。ありがとうございました。
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2008年03月16日

スイートベイジル 中澤裕子

1. うらら
2. 元気のない日の子守歌
3. 色・ホワイトブレンド(竹内まりや)
4. 春の予感(南沙織)
5. SACHIKO(ばんばひろふみ)
6. 上海の風
7. 音無橋
8. 甘すぎた果実(安倍なつみ)
9. グリーティングカード
10. GET ALONG WITH YOU
encore
11. だんな様



Singin'Night at STB139 中澤裕子のレシピです。ここに、わたしはハートランド3杯という付加価値?が付いて来るのですが。


2曲目。元気のない日の子守唄。
まさにわたし、元気がなかったので滲みてきました。滲みすぎて、あんまり中澤裕子さんのほうを見ていなかった。どんな表情で、どんな風に伝えてくれるのか。全然見ていなかった。でも、今のねえさんは充実しているのかな。自分は元気があるのかな。おととしの曲と比べて、個人的な感情しか起きなかったというか。リンクしなかったというか。あの会場だったからかな?と思うのですが。なんせ初めての会場ですし。



会場の雰囲気とかも本当は書こうと思っていたのですが、忘れた。覚えているの、中澤裕子さんの声だけ。オイオイ、自分。

1曲目が終わった後に邪魔したおばちゃんは、わたしの斜め前に座っていました。だから、あー、もうこっちに目を向けてくれないのかな、なんて思いましたがww。ま、いいや。お向かいの(わたしにとってはお隣の)男性がかなりかわいそうな気がしました。楽しもう、中澤さんの声を聞いて癒されようと思ったに違いない男性。なのに向かいにオイオイおばちゃん。対に見られちゃうかも、な感じ。オイオイ。
なんとなく申し訳ない気分になって、話しかけようかどうか、めちゃめちゃ迷った挙句、スルー。自分もダメ人間だな…。


3曲目。なんか、とっても懐かしい、の懐かしさ。自分が小学生の頃に聞いていたラジオで、少し前の曲、懐かしい曲、と照会されて流れていたくらいの曲だから、結構昔の曲なのかな???
伸び始めていた。中澤裕子さんの声。

4曲目。春の予感も。
スイートベイジルの空間を、味わえました。以前に来たときは、JAZZライブ(ピアノ)だったから。なんかバイオリン?の音の広がりがくわーーーーってきて、ライブハウス最高って思っちゃいました。




歌ドキッ、見てなかったんだな。
ライブの後、You Tubeで拾った。あ、なるほどって思った。その番組ではどういうシナリオだったかはは知らないけれど、たしかに中澤さんの声が伸びそうなパートをばんばさんが歌ってた。

でもライブもまぁまぁ?かな。って思っちゃった。


今回、一番嬉しかったのが上海の風。
好きではないです、ぶっちゃけ。でも、わたしが好きになったのは上海の風をとりに行った中澤裕子さん、なんです。正月くらいしかテレビ観られないような生活していた自分、なんでも斜にしか見られなかった自分、そんな自分の心動かしてくれたんっす。あの普通に素直にまっすぐに仕事であり、ってかお金もらってる仕事をすっとばして、見てくれる人のためにいい芝居打って出てた、ってかいい仕事していた、ねえさんに。

あの中澤裕子さんがいなかったら、今の自分いないんで。
だから、上海の風を聞くと、しかも今の中澤さんの声で歌ってくれるのを聞くと、非常に感動しました。
スイートベイジルはこの曲に集約されていたなー。


あ、で、このあとトイレに行ったのです…。


戻ってきたとき、稲葉さんの「お母さんと一緒♪」って話。前後が分からなくても、なんか笑えた。うん、空気作る人が、舞台に立つ人なんですね。辛いっすね。でも、そのぶんわたしたちに感動与えてくれますね。

楽しかったです。


甘すぎた果実、曲好き。中澤さん、きつかった。音域違う。でも、やっぱ嬉しかった。中澤裕子さんがこの曲、かっこよく歌えるようになったら無敵だと思った、ってか、京劇の主人公とかもやれると思った(うそ、別にそんときは思わなかったけど)。ねえさん、男前だし女性的だから。この曲をアイドルとして歌わなくなったとき、もっともっと好きになりそうな気がしました。


で、いろいろ。とにかく、クリスマスのライブ同様グリーティングカードは最高でした、なんですかね、あのじんわり感は。はじめて聞いたときは全然好きじゃなかったくせに、生声聞くたびに好きになっていく。

やばいっす。


最後はスイマセン。アンコールがはけたと同時に、一緒に来ていた人の終バス時間が迫っていたため即退場。おかげでレジは2番目。





幸せな空間だったです。本当に、中澤裕子さんに対しても、チケットを手配してくれた人にも、その舞台を準備してくださった方にも、感謝の念でいっぱいです。ここで力をもらって、明日の活力に、これからの活力に、していきたいです。


やばいなー、パワーが足りなくなったとき、中澤さんに頼りそうな自分が怖いw
ラベル:中澤裕子
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2008年03月03日

Singin'Night at STB139 中澤裕子

六本木に行ってきました。
Singin'Night at STB139(スイートベイジル)。


その前に、腹ごしらえでつるとんたんに行ってきました。さくっと。でも軽くビールを一杯。美味い。
また少し明るいうちに六本木にいるなんて、はじめてかもしれない。いつも六本木は夜散歩だからなー。

7時15分頃会場へ。すぐに通される。意外。
ここで……ハートランド生を3杯も飲んでしまいました…。調子こきすぎ。だって…美味しいお酒に、幸せなシチュエーション。ガマンできません。
8時半。はじまる。うららより。
すべて知っている曲と言う、お前いくつだよ!て自分に突っ込みたくなるような選曲。SACHIKOもいいけれど、実は順子(長渕剛)も結構好きなんだな。まぁ、事務所先輩ってつながりでの選曲だとは思うのですが、順子も是非。ってか、SACHIKOを聞いて、順子を思い出すってどうよ…。

ってか、マリーもいいな。高橋真梨子さん。


セットなど、細かい感想は後日書きます。




ただ、ビールを計4杯も飲んでのぞんだため、途中でお手洗いに失礼してしまいました…。ねえさん、スイマセン。。。
けど、WCにまでねえさんの声が聞こえ、激しく贅沢な気分を味わえました。あの空間の味わい方は、もうできないでしょうw

あと、気のせいだと思いますが。だんな様の歌詞、「入念にお肌の手入れ〜」の部分で目があったような気がしたのは。ハイ、気のせいですよね。まさか、そんな部分で目は合いたくないような…。あ、でもまぁ、そんな気になるお年頃ですが、なにか?
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2007年12月23日

中澤裕子スペシャルクリスマスライブ〜Blanche〜

中澤裕子スペシャルクリスマスライブ2007〜Blanche〜
2007年12月16日(日)
会場:横浜BLITZ

1.DOMYBEST
2.シャボン玉
3.ふるさと
4.うらら
5.二人暮し
6.くちづけのその後
7.だんな様
8.強がり
9.ワガママ
☆クリスマスメドレー
10.白いTOKYO
11.聖なる鐘がひびく夜
12.王子様と雪の夜
13.ぴったりしたいX'mas!
14.好きで×5
15.赤い日記帳
16.赤いフリージア
17.東京美人
18.GET ALONG WITH YOU
19.グリーティングカード
20.GET
21.歩いてる
22.Happy Happy Xmas Night


2階席、ほぼ最前。中澤裕子さんが、よ〜〜く見える場所。本当にいつもいい席ありがとうございます。

今か今かと待ち焦がれる。3時開演。中澤裕子さん登場、3時10分頃。
やっと、やっと登場。そして、いきなりノれる曲がスタート。

1.DO MY BEST。中澤裕子さん、めっちゃ楽しそう。
衣装は、かわいいのにカッコイイ。モノトーンのふりふり。中はコルセット。エロっぽい。

いっしょうけんめい!って。めっちゃ楽しそうな中澤裕子さん。ノッてる観客。いきなりちょい一体感が楽しめました。

2.シャボン玉です!
わたし、この曲好き。中澤裕子さん卒業後の曲で、中澤裕子さんに歌って欲しかった曲。Do it NOWとシャボン玉。だから、とっても嬉しい。んで。
カッコいいのです。「いだかれて〜」ってとこが、ん〜30代中澤裕子さんしか醸しだす事が出来ない、なんか切な〜い雰囲気出てました。ステキです。ハイ。

誰かはしゃがんで欲しかった、と連呼していましたが、ロングブーツだからこそ中途半端に腰を落とす仕草がかわいかったです。本当はカッコよかった、と表現すべきとこなのかもしれないけれど、中澤裕子さんの声にドスがかかっても、むしろカワイイ。そんな曲でした。

バックも厚くて、曲としてよかったな。やっぱり生音のシャボン玉はいいです。


〜MC〜
座って大人しく聞くライブもいいけど、今回は立って立ってって感じの選曲です〜、とのこと。
ん〜、2階席。立てないから、でも乗ってるんだけどね、って。思っちゃいました。中澤裕子さん不安になっちゃうかな、とか。
実際、上から見ていても1階席の人たちと中澤裕子さん、一体になってる風に見えて楽しかったけど若干客観的。

3.ふるさと。
えっとね。ちょっと固かった。1・2曲目があれだったから、かな?
そして、娘。バージョンってこともあって、個人的にはあまり…。

あとで知ったのですが、お母さんが聞きにきていたんですね。ちょっとそういうの、照れちゃいますね。でも中澤裕子さん的には孝行できたんじゃないかな?と、少しほのぼのしてしまいました。

4.うらら。
この曲が始まる前に、みんなで育てた曲っていうお話がありました。わたし、この曲がでたころは中澤裕子さんから離れていたので、どんなエピソードがあったのか、よく知らないのだけど。でも中澤裕子さん的には、結構思い入れのある曲なんでしょうね。
ファンの方と一緒に…っていうスタンスはこれまでの曲では薄かったですからね。

そして。相変わらず、この曲はCDよりライブがイイ!
「きまぁしたぁ〜」って節が優しくて、伸びてくるんですよね。じんわり心に入ってきます。歌っている表情も、とても優しくて、なんか包まってる感じがするんですね〜。
まさに、中澤裕子さんか母さんのような暖かさ。

表情はいいのだけれど、いつも思うのは。あの衣装ではなく、違う表情の衣装で歌って欲しいな。ということ。だから、中澤裕子さんの表情を見る以外は、目を閉じてきいてます。

5.二人暮らし。私自身は、かなり思い入れのある曲。だけど、中澤裕子さんの声があまり生きていない曲。声は生きていないのだけれど、リズムの取り方がとてもカワイイ。そう、カワイイって感じなのです。
その少したどたどしいような、一生懸命なような歌い方が、まったく歌詞の中の女性の心境とかぶる切なさで。ラビンラビンニューとか(笑)子供が大人の真似をしてるみたいな舌足らずさで。カワイイ。

ねぇ、どこが好きで、どんな理由で…って。問いかける歌詞に、たどたどしい声の表情。ホント、切ない曲だね〜。

曲の最後、終わるときとかも。がんばったね、中澤裕子さん、って感じで。好きです。

6.くちづけのその後。好きな曲なのですが、ちょっと違ったな。自分の中では。
歌詞が子供すぎるからなのかな。

娘。時代の中澤裕子さんの声だな〜って思って聞いてました。メインボーカルの後ろで、いつも優しく聞こえている中澤裕子さんの声。だから、メインで歌われているのが、ちょっと不思議な感じです。


〜MC〜
マジアサって番組の話をしていました。声をかけてもらえてるファンの方、覚えてもらっているファンの方に少し嫉妬です(笑)。


7.だんな様。この曲はねぇ。そんなに好きな曲ではないのだな、曲的には。でも声がいいですね。ライブで聞くと、相当いいですね。
「まだまだ〜」っていうところが。キュートです。

この曲で。個人的にすごく好きな歌詞があって。
「勝ち組負け組みとか幸せのあり方を他人に決められたくない」
この部分、生で聞けて。感動しました。
なぜか、この曲のこの部分だけは、だんな様、ではない。ちょっと歌詞的に浮いている気がしなくもないのだけれど。中澤裕子さんにこう言われると、安心する歌詞です。


〜MC〜
「男試験がんばって〜」って会場から声をかけられて。「テレビ的にあれでいいんだよ」って話をしてました。中澤裕子さん、会場の年齢層が高いから言える話ですね、それ^^;。
中澤裕子さん、自分が結婚したらみんな泣くんちゃう?ってことを言ってました。いまどき、そんなファンいるのかな(笑)。中澤裕子さん、まだまだ心はアイドルなんですね〜。
みんなみんな、かなり祝福してくれると思いますよ^^。

8.強がり。最高。大好き。とてもとてもステキ。
ギター一本。椅子に腰掛けて。
あ、あの衣装で椅子に腰掛けると、エロいね。色っぽいね。どっかのバーにでも行った気分です(笑)。

そして、始まったこの曲。とってもとっても優しい節回し、歌詞。甘〜い声。CDにも増して、甘くて優しい声。

東京美人とうららの間の時期って、声が甘いんだな。特にこの曲。とってもとってもキモチが良かった。

声はあま〜くて、歌詞はやさしくて。ホント、まぁ私がこの歳だからか、心に染み渡ります。この曲の中澤裕子さんの声、大好きです。

〜MC〜


9.ワガママ。
勘違いかもしれないけれど。わたしはこの曲、石黒さんのイメージはあまりなくて。むしろ、市井の子供っぽさばかり感じる曲。だから、中澤裕子さんに歌ってもらえるの、とっても嬉しかった。そして、最高でした。

保田、市井のイメージが、わたしの中では強い曲。で、中澤裕子さんだったら…とよく思ったものでした。
刹那さとかっこよさが、一緒にならないとこの曲はステキじゃない。
中澤裕子さんのワガママ。すごく大人っぽくて、甘くって悲しくって、最高でした。

「ワガママばかりであなたを困らせてたね」昔を振り返る曲。少し大人になった女性が、昔の恋人を思って。自分の子供っぽさを笑って。でも、大人だから。その感情を押さえ込むしかなくって。

街を行く車に目が留まる。貴方だと思った。

繊細な中澤裕子さんの声。力強い中澤裕子さんの声。甘いけれど、甘えがない声。
はぁ。最高でしたね。もうね、この曲だけでライブってやっぱりいいな、って思っちゃいました。今度、アルバムにでも入れてくれないかな…。

あたしのワガママ…ていう歌詞の、語尾の震える部分とか。すご〜くイイ!切ない震え方なんだよね〜。中澤裕子さん、最高です。


〜衣装替え〜

あ、ミラーボールが出現。

中澤裕子さん、またモノトーンの衣装。白い手袋。ふわふわのスカート。何気に髑髏だったらしいですが…。


10.白いTOKYO。
知らんがな、こんな曲。歌詞も、子供っぽいのかな、全然入ってこなかった。けど、歌っている中澤裕子さんがとっても嬉しそうで、無邪気な感じで、子供っぽくて、かわいかった。から、楽しかった。

11.聖なる鐘がひびく夜。好き。この曲。石黒さんのかっこよさと、矢口の繊細さ。そんな声のイメージ。中澤裕子さんは、間くらいなのかな。美しかったです。

12.王子様と雪の夜。かわいらしい曲なんですけどね。中澤裕子さんのイメージではないかな(笑)自分的には、加護ちゃんのイメージが強すぎて^^;

13.ぴったりしたいX'mas。中澤裕子さん超笑顔。超笑顔(笑)。カワイイ^^

〜MC〜

ファンから「かわいい〜〜」といわれ、嬉しそうな中澤裕子さん。ふむ、以前はこの掛け合いで本気で照れちゃって、こんなこと言われて、自分いいのかな?みたいな可愛らしい表情をしていた中澤裕子さんですが。さすが大人、最近は余裕が出てきてますよね。

以前の照れたように嬉しそうに、かわす中澤裕子さんが好きだったりするのですが^^;

そして。
「演奏をしてくれてる、カッチョイイ!ナイスなガイを皆さんに紹介します」
※ここ、コピらせていただきました。


ベース、ドラム、ギター、キーボードの方の紹介。相変わらずバックの人とも絡む絡む。面白いです。バックステージの中澤裕子さんが垣間見えるようで、ほのぼのします。



そして。そして。

14.好きで×5。すげーーーーの。嬉しいの。最高です。
ベースが響くひびく。
大人びた気の効いた口付けはできないけど…ってさ。子供っぽい歌詞に、色っぽい仕草。ベースとドラムはカッコイイし。ふわふわする違和感がたまらなく色っぽい空気を作ってました。
高音から低音まで。中澤裕子さんの声が甘く響くわけですよ。美しいです。

だれか、ハーモニーを奏でる人がいると、もっと良い曲なのかもしれないですが。それでも最高です。ワガママに続く、自分ヒットです。

精一杯愛してる。なんて。子供な歌詞に大人なメロディーに。ホント、不思議ないい曲です。


15.赤い日記帳。中澤裕子さんが泣くくらい、いい歌詞ね〜と思ったことはないのですが。そして思い入れもあまりないのですが。
PVで男前の中澤裕子さんは、大好きですね。なので、この曲は中澤裕子さんの動きというか、フリが大好きです。腰の位置でリズムを取る手の動き、腰、カッコいいです、かわいいです。

16.赤いフリージア。聞いたことあるな〜くらいの曲。もう少し思い入れがあれば、楽しんで聞くことができたのかもしれませんが。
きれいにまとまった曲だな〜という印象。そして、やっぱり少し子供っぽい歌詞に、多少げんなり。あ、いい曲だな、と思いましたけど。

〜MC〜

17.東京美人。来た!
この曲のときは、中澤裕子さん会場全体を見回してましたね。2階席のほうにも目を配っていたのを、何となく感じました。誰かを探してる風にも。

たぶん、いつもなのかな。女性を探しては、目を細めて。優しい表情になって。この曲は、いつも女性のファンのために歌ってくれてるのかな〜って思って、嬉しくなっちゃいます。

声も、優しいのよ。色っぽいとか、かわいいとか、美しいとか。そんな形容ではなくて、優しい。
自分がそう聞こえるだけなんだと思うけど、わたしも大人になって東京に出てきて、菓子の中の女性と同じ思いをしている一人だから。だから、元気付けられるし、嬉しい気持ちになる。
ありがとう、っていつも思う曲なのです。

会場のかけ声にも嬉しそうな中澤裕子さん。優しい表情の中澤裕子さん。ステキですね〜。

18.Get along with you。ステージを歩く姿が、PVの中澤裕子さんとかぶる。そして、かわいいな〜って思う。なんてのだろ、アイドル風情のかわいいとか。あかちゃんみたいなカワイイとか、ではなくて。大人の女性としてカワイイのね。この曲のときの中澤裕子さんって。

男運が悪かったことに今は感謝してるわ。
なんて。嬉しそうに歌うもんだから。どこの誰かは分からない男性に嫉妬してしまうよ、ってくらいに嬉しそうな表情で歌うもんだから。かわいくて仕方がない。あんな表情をする年上の女性って、ホントかわいいな〜。

恋をしています〜、の「恋」ってところ。いつも声の表情が微妙に色っぽくて、実は好き。

〜MC〜
人間、を、にんじん、といい間違えたのは、ここだったのね(笑)。
にんじんにもお水をあげましょうね〜っていいながら、水分補給の中澤裕子さん。

19.グリーティングカード。
やばい!いいです。とても良かったです。
ブリッツにいながらにして、異国の海の風景が、中澤裕子さんの声とともに広がっていきました。
今の中澤裕子さんの声を一番生かしている曲だと思います。

曲自体が好き、ってわけではなかったのですが、とにかく今の中澤裕子さんの声にぴったりで、いい部分ばかりを引き出してくれる曲だと思いました。ライブではじめて聴いたのですが、本当にいろんな風景が中澤裕子さんの声とともに広がっていきました。

歌詞もね。
お元気ですが、ハガキの隅に寄り添う名前の人と。
ってね。
サヨナラありがとう。
ってね。

カッコイイね。
この曲、好きになりました。とても。とても。


アンコール。

20.GET。
聞いたことがあるな〜くらい。1/3くらいは。そういう意味では、初期から応援している人には勝てません。思い入れが少ない。
少ない分、曲として。カッコイイな〜って思いました。そして、中澤裕子さんが、かなりノッテいるのに、楽しそうじゃないってのが気になりました。
他の曲は、すんごく嬉しそうに、楽しそうにノッていたのに。

なるほど。中盤くらいで気付きました。平家さんや。
サビの部分を聞いて、平家さんの顔が思い浮かびました。

〜MC〜
10年の節目だからこそ、歌った、GETと。
中野サンプラザの話がでました。
なっちが暴走して、それに圭ちゃんや矢口が便乗して。だからわたしも便乗したら、止める人がいなかった(笑)と。なんか、そんな風になっちゃった中澤裕子さんが、かわいかった。想像すると、本当に楽しんでいたんだろうな〜と。行きたかったな。

なっちの話をする表情が、もろお母さん(笑)。嬉しそうに目を細めて「なっちがむちゃくちゃ楽しそうだった。やって良かった」って話してました。なっちも、オリメンとのコラボで楽しくてしょうがなかったのでしょうか。心から楽しんでそうな、なっちのあの嬉しそうな目が想像できます。


21.歩いてる。
ほぉ。そうくるか。生音で聞くと、意外にロックしててかっこいい曲ですね。中澤裕子さんの声の印象はちょっと薄いですが…。
歌詞の印象が薄い曲だからですかね。メロディーラインばかりが印象に残ってます。


22.ハッピーハッピークリスマスナイト。って。英語なのかカタカナなのか、中澤裕子さんの作詞曲ですって。
メロ歌詞、ともに、なんとなくカタカナ表記のイメージ。
あったかい歌詞でした。




相当長い感想でした。
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2007年10月27日

だんな様。

まだ買ってない。だんな様。
ブルー〜も行った。先日の池袋もいった。よかった。友人に恋してしまっていたなんて。そんな気持ちも、あのプレゼンテーション資料も。最高だった。


けど、買ってないんだな〜。


でも、YouTubeでPVは9月の段階で見ました。
勝ち組、負け組とか、幸せのあり方を他人に決められたくない
そんな歌詞に励まされたりもしたけれど。


やっぱ、あれが好きだな。元気のない日の子守唄。あと、強がり。




今日、こうやって日記をこうしんしたのは、Wikiで中澤裕子さんの項目を読んだことがきっかけ。で、他のメンバーのも読んでいった。その項目で中澤裕子さん関連の記述があるとそのメンバー好きになっちゃう。
考え方、好きなんだろうなと思う。尊敬してる。でも、それじだけじゃダメなんだね、自分にとっては。
中澤裕子さんの盲目的な仕事の仕方が、自分は好きだから。んで、勉強になるから。でも、30代の仕事の仕方としてOKなのかどうか、時として不安になる。



ん〜、昼間っから。よってるわけじゃないのに、変な感慨に浸る。

このブログ、まだ生きてたんだね〜
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2007年06月26日

ぶるー・ブルー・バースディ

「ぶるー・ブルー・バースディ」in東京芸術劇場(池袋)18時半会場、19時開演。会社の就業時間は18時半まで。なので、早退届を出して、本日は17時半に会社を出た。

小さな箱での舞台は、友人の劇団を観にいった5年前以来かな。随分と久しぶりなので、とても楽しかった。やっぱり舞台はイイ……。やばいくらいに、最近触れてないものの一つだなと実感。東京に居るのにね…。

会場に到着。座席を探す。前へ。前へ。前へ…。オイ!最前列!近すぎ!まるでお遊戯会で最前列に陣取るお母さんの気分。違うだろ!多少首が疲れるのを覚悟で。

主演…いしだ壱成・中澤裕子

笑いの要素がふんだんに盛り込まれたドタバタ劇。自分がこれまでに見た舞台にはない色で、さすがドラマの方だなーという感じだったのですが、半ばくらいから空気が気持ちよくなってきて、楽しく見ることが出来ました。素直に笑えたし、素直に感動できたし。

さすがに舞台と客席との一体感…ってのは薄かったけど。そんなもんですかね。仕事帰りのサラリーマンやOLさんが多かったイメージでした。

んで、いしださん、上手い。情けないサラリーマン役だったんだけど、これが最高。上手いからなのか、はまっているからなのか。あの、猫背具合にピッタリきてた。うまいなー。

けれど中澤裕子さんの方が、上手い!ビビッた。ここまで舞台慣れしてきているとは思いもかけず。中澤裕子さんの初舞台以降、6年くらい行ってないからね。

声の張り方、間合い、そしてアドリブまで。最高に気持ちが良かった。危なげない演技でした。出演者の方はじめ、舞台の方とのコミュニケーションが上手く取れているんでしょうね。すごーく自然な演技でびっくりしました。んで、感動しました。

この人みたいな仕事をしたい!(あ〜仕事に結び付けちゃった)

けれど、中澤裕子さんを好きな理由の根本はそこだからね〜。カッコいいんだよね。やってる仕事が。



最前列。最後に隣の女の子に手を振っていた中澤裕子さん。姉妹みたい。ほほえましい。その子にチケットもらえて、良かった〜。


小さな箱で、会社を早退して、5年ぶりに見た舞台は最高でした。

はまりそうです。せっかくだから、毎週舞台を観にいこうかな。
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